booa的ごきらく日記

スペイン在住サッカー大好き三十路一歩手前。ジャンルにこだわらないトーク満載。暇な人立ち寄ってケロケロ。

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スペインでは、海産物は海沿いの一部を除き、一般的には高級品です。日本ほどではないですが、ヨーロッパの中でも、スペイン人は魚介類をよく食べます。

今日は、今さっき行ってきたばかりのバルの料理を紹介したいと思います。

写真手前の小魚は、「parrocha」と呼ばれる、イワシの様な物を揚げた物です。約2ユーロ(400円弱)。スペインではなかなか珍しく、とても美味しかったです。



その奥に見えるのが、今日のメイン「プルポ」(タコ)です。底には茹でたジャガイモが敷いてあり、その上にゆでたタコの切り身に、粗塩、オリーブオイル、ピミエントン(唐辛子の一種)で味付けしてあります。ちょっとヨリで撮ってみました。



どうです?美味しそうでしょ?これで約6ユーロ(約1,000円弱)です。円安のせいからかも知れませんが、この値段はスペイン人にしたらご馳走だと思います。

という訳で、今日も酔っぱらってます、ハイ。でも、美味しい食べ物があれば仕方ないですよね!?


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またバルに飲みに行っちゃいました。最近、散財し過ぎかも。胃の調子もおかしいし。



写真のタパ(もしくはピンチョ)は「ヘタ」(jeta)と呼ばれるもので、豚の鼻と口を揚げたもの。最初見た時は、毛なんかもそのままついてるし、キモいと思ったのだが、食べてみると、皮だけに脂身タップリで、結構ハマってしまった。

ああああああ、部屋に水こぼしてまった。。。

失礼、ちょっと写真ズームしてみました。



これで100円くらい。フンフンふーん、今日もご機嫌です。

、間違えた。



う。

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久々の更新です。今回はスペインの代表的なお米の料理「パエリア」です。昨日行ったバルで激写してきました。



ハッキリいえば、スペイン版「炊き込みご飯」。調理には専用の鍋を使用します。種類はそれほどなく、海産物をいれたもの、鶏肉を使ったものなどがある程度で、どのバルにもあるのは、写真のようなサフランで黄色く仕上げたスタンダードなタイプです。例外はイカスミのパエリアぐらいです、ハイ。

じゃ、また。

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てことで、このコーナーでは、スペインのバルってどんな感じか、その雰囲気を伝えていきたいと思います。

まず、スペインでは飲み物と一緒にタパ(一部ではピンチョ)と呼ばれるおつまみを注文するのが一般的です。また、料金的にも単品でタパを頼むと割高です。タパは、店内のバーカウンターに並んであるので、名前がわからなくても好きなものを注文しましょう。


今日は、タコのタパと牛タンの煮込み(大好物やねん)のタパを各1皿ずつ頼んで、2杯のカニャ(生ビール)とともにいただきました。全部で4ユーロぐらいかな。。。ユーロ高の今だと、600円もすんのか!今気がついた!ココロガ痛い。。。



こんな感じで今後もいろいろなバルを紹介する予定です(予定は未定で決定ではないと昔上司が言ってたナー)。

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