スペインでは、海産物は海沿いの一部を除き、一般的には高級品です。日本ほどではないですが、ヨーロッパの中でも、スペイン人は魚介類をよく食べます。
今日は、今さっき行ってきたばかりのバルの料理を紹介したいと思います。
写真手前の小魚は、「parrocha」と呼ばれる、イワシの様な物を揚げた物です。約2ユーロ(400円弱)。スペインではなかなか珍しく、とても美味しかったです。

その奥に見えるのが、今日のメイン「プルポ」(タコ)です。底には茹でたジャガイモが敷いてあり、その上にゆでたタコの切り身に、粗塩、オリーブオイル、ピミエントン(唐辛子の一種)で味付けしてあります。ちょっとヨリで撮ってみました。

どうです?美味しそうでしょ?これで約6ユーロ(約1,000円弱)です。円安のせいからかも知れませんが、この値段はスペイン人にしたらご馳走だと思います。
という訳で、今日も酔っぱらってます、ハイ。でも、美味しい食べ物があれば仕方ないですよね!?
booa
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