スペイン・リーグ第18節が各地で行なわれ、ホームのビジャ・レアルはレアル・マドリッドと0−0で引き分けた。
リケルメに期待していた自分としては、ウーン、といったため息が漏れそうな、消化不良な試合を展開。
ビジャ・レアルは、珍しくFWホセ・マリが好調。逆にストップをかけたのが、相棒のFWフォルラン。何度かあった絶好機を決められず。リケルメは可もなく不可もない出来だったが、輝いたのは、前半20分に見せたドリブル、ワンツーからシュートを放ったプレー。
レアル・マドリッドにとっては、FWロナウドが負傷退場する以外は、まずまず。代わりに入ったシシーニョも右MFとしてミチェル・サルガドと初コンビを組み、初戦としては無難な出来。DFウッドゲートも先発復帰し、セルヒオ・ラモスと中央を守りきった。
この試合で一番いい出来だったのが、ジダン。コンディションが目にみえて良くなっていた。彼が復活するなら、レアル・マドリッドにも優勝争いのチャンスが出てくるだろう。
booa
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