booa的ごきらく日記

スペイン在住サッカー大好き三十路一歩手前。ジャンルにこだわらないトーク満載。暇な人立ち寄ってケロケロ。

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ニュースによると、マンチェスターUの「サー」アレックス・ファーガソン監督が、ルーニーを来シーズン(ちょっと定かでないが)のキャプテンに指名したらしい。

ルーニーがどれだけ成長したのか分からないので、何ともいえないが、今までの素行からすると、大きな問題になる要素を含んでいる。ルーニーについては以前にも書いたが、実力だけでキャプテンを選ぶことは非常に危険だ。サッカーは集団競技であり、チームは一つの社会的集団であることを忘れているとしか思えない。

逆を言えば、彼を黙らせることのできる実力・人格を持ったプレーヤーがいないのだろう。ファーガソン監督でさえ無理なのかもしれない。唯一、キャプテンとしてふさわしかったロイ・キーンが去った今、マンチェスターUにはもう他にキャプテンになりうるプレーヤーがいないのだろう。


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マンチェスターUがベンフィカに1-2で破れ、グループ最下位での予選敗退が決まった。「サー」・ファーガソン監督の更迭問題にも発展しかねない結果だが、当然と言える。

その理由はルー二ーにある。彼の振る舞いを黙認してしまっているチームの雰囲気が言い訳が無い。ファーガソン監督は、ベッカムにスパイクを投げる暴挙はできても、あのルーニーを更生させる事はできなかったのだろう。先日マンチェスターUを退団したロイ・キーンですら無理だったのだ。

第2のロイ・キーンが現れない限り、マンチェスターUの危機はプレミアリーグでも続くだろう。

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