さて、去る2月25日、『平成18年度千葉県1種サッカー選手権大会 兼 天皇杯全日本サッカー選手権大会千葉県一次予選』という長いタイトルがついているこの大会で、千葉教員SCは三井造船千葉に5−1で勝ちました。強風が吹き荒れる中でのプレーでしたが、上手く流れに乗っていた様に見受けられました。
その後、余力の残っているメンツ中心で、某高校の人工芝グラウンドでの練習試合にのぞみました。素晴らしい人工芝で、ツルツル感も無く、全く文句のつけようの無い人工芝でした。
印象に残ったのが、後半残り20分ぐらいから出場した相手チームのコーチ。メガネをかけたままの参加で、『ナメ過ぎだろ』と少し思っていましたが、アグレッシブなプレーぶりがよかった。正直もっと本気のプレーを見てみたかったです。
しかし、そんな彼を反則ギリギリタックルで止めていた我がチームのY田さん、素晴らしいファイティングスピリットでした。闘争心がないとこのスポーツはだめだっていうお手本みたいな競り合いでした。サッカーはああでなくては。
肝心の私はで全く動けず、闘争心も今一つ。ライバル片岡さんにアシストが生まれる等、不本意な結果もあり、試合後はまっつあんとサッカートーク&焼き肉三昧で大荒れでした。
booa
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