booa的ごきらく日記

スペイン在住サッカー大好き三十路一歩手前。ジャンルにこだわらないトーク満載。暇な人立ち寄ってケロケロ。

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今テレビでサッカー見てました。今年2部に落ちたカディスが主催する小さなカップ戦で、参加チームはビジャ・レアル、レアル・マドリッド、ベティスの計4チーム。


注目はやっぱりレアル・マドリッド。ベティスと対戦し、3-3のPK負けでした。試合内容は、去年と余り大差なく、このままでは間違いなくバルサには勝てませんというお粗末なもの。


しかし、唯一良かったのがラウル。去年からの流れを引き継いで、セカンドストライカーというよりは、ゲームメーカーという感じで、縦横無尽に走り回っていました。新境地を開いた感があり、まだ当分スペイン代表でも活躍しそうです。


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またレアル・マドリッドが訳の分からん事をやっている。


スペインのスポーツ紙『マルカ』によると、カンテラ(下部組織)育ちのスペイン人FWソルダードをオサスナに1年間のレンタルで移籍させるらしい。


ワタクシにはまったく理解できません。折角自分のクラブで育てて来た選手を起用しようとしないのは、カンテラを持っている意味がないとしみじみ思ってしまいます。カンテラの選手はもちろんのこと、選手の育成に関わるコーチもやる気を見いだすコトが非常に難しいハズです。逆に言えば、彼らのスカウティング及び育成方法に問題があるのかもしれません。が、ソルダードはトップチームで十分活躍できる能力を持っています。それだけに?がつきます。


レアル・マドリッドにカンテラはもはや必要ないのかも知れません。首脳陣は、必要な選手は他のクラブから買えばいいと考えているに違いありません。もちろん、現在の人気はそういう方針のもと、結果を残して来たからというのも否めませんが。ある意味、クラブが大きくなり過ぎた感があります。


マドリレーニョス(マドリッドの人々)はソレで満足なのでしょうか?


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レアル・マドリッドの左サイドバック、ロベルト・カルロスがチェルシーと2年契約(1年延長のオプション付き)で契約した模様。左サイドで長年コンビを組んで来たジダンと共に今年限りでチームを去る事になった。

もし今日の試合でセビリアに負けるようなことがあれば、チャンピオンズ・リーグへ予選からの参加になってしまうレアルは、選手に休暇と一人当たり60,000ユーロのボーナスを提示したらしい。果たしてニンジン作戦は成功するのか?

今のセビリアは強いぞー。


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惜しかった、おしかった、オシカッタ、レアル・マドリッド。UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント対アーセナルの第2戦がアウェーのロンドンで行なわれたが、久しぶりに『世界のレアル』の試合見た感じ。ラウルも良かったし、ジダンも今シーズン最高の出来でほとんどミスがなかった。アーセナルも決定的なチャンスがあったが決められず、0-0のままで終了。

なによりも、レアルの「なんとかしよう」という選手の気持ちが伝わった試合だった。ラウル・ブラボもセンターバックで頑張ってたし、カシージャスなんか、終了間際のコーナーキックに上がったり。。。でも、負けは負けだね。

今日のブレーキはベッカムだった気がする。なぜかというと、キックの精度。グラウンドが合わなかったのか、全部スッポ抜けてた。見てて痛かった。

これでレアルは今年も無冠。ロナウドは間違いなく移籍するし、会長が変わった今、メンバーを一新するかも。いや、しないとダメかも。


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レアル・マドリッドが揺れてるね。

ホームのサンティアゴ・ベルナベウでマジョルカに敗戦後、責任を取る形でペレス会長が辞任した。これはスペインでも大ニュースだった。しかし、ロベルト・カルロスは「知ったこっちゃない」と一言。新会長のマルティンが選手の減棒を示唆すると「ふざけるな」と一喝。これじゃどっちが首脳陣だか分からない。ベッカムも契約延長寸前だったけど、これだけ不安定じゃイギリス帰っちゃうかも。バラックはそんなレアルに愛想をつかしたらしく、チェルシーに決まりかけてるし。今週水曜日に行なわれるチャンピオンズ・リーグ対アーセナル戦で敗退が決まれば今季も無冠に終わるレアルだけど、ホント、危険だね。

話は変わって、ロナウドが今日の対アトレティコ・マドリッド戦に「戦術的理由」で招集されなかった。ロシア戦の影響で1日しかチームに合流できなかったのが理由のようだが、同じく招集されたロベルト・カルロスはどうなんだって感じ。マドリッド・ダービーとなる大事な試合にベンチにも入れないなんて。先日のブラジル代表の親善試合対ロシア戦では唯一のゴールをマークしたのにもかかわらず、レアルでは完全に信用を失ったようだ。彼は間違いなくシーズン終了時に退団するはず。

一番儲かってるクラブらしいけど、来年は危ないね。それでもスペインでは年配のおじいちゃん・おばあちゃんがバルで応援してる。日本のジャイアンツてとこかな。


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スペインリーグ第24節アスレティック・ビルバオ対レアルマドリッドは0-2でレアルが辛勝した。ロビーニョが前半開始5分に決めた後、後半ロスタイムにもロビーニョのアシストから交代出場のラウル・ブラボが追加点。苦しみながらもしっかり勝ち点を重ねた。

好材料は、前半途中で負傷退場したパブロ・ガルシアに変わって入ったグラベセン。最後まで「キレる」ことなくチームに貢献した。この雰囲気で彼がプレーしていければ、と期待できる出来だった。また、ボール保持率が5割を切る苦しい展開だったが、最後まで全員が集中してプレーしていた(ロナウドは特別だが)。フィジカルコンディションの良さが窺え、泥臭く戦える一面を見せた。

ビルバオはこのホームでの敗北で、降格の気配が一層濃くなった。純血を守り続けるチームだけに、なんとかガンバって欲しい。

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どうも歯車があって来た。スペインリーグ第19節が各地で行なわれ、レアル・マドリッドは、ホームにセビリアを迎え、ジダンのハットトリックなどで4-2で勝利。

ディフェンスは右からシシーニョ、セルヒオ・ラモス、メヒア、ロベルト・カルロス、グティ、グラベセンのダブルボランチ、右からベッカム、ジダン、ロビーニョ、トップにバプチスタの布陣で試合に臨んだレアルは、両サイドバックがよくオーバーラップし、中盤を支配。特に、シシーニョは、ベッカムとの連携もスムーズで、持ち前のスピードで何度もゴールラインまで突破した。守備に戻りきれない時は、ベッカムがカバーするなど、レアルに新しいコンビが誕生した感がある。

ジダンも、久しぶりにロベルト・カルロスとのスムーズなパス回しを見せるなど、コンディションの回復を反映する軽快な動きを見せた。

圧巻はグティ。ジダンとのパス回しも鮮やかだが、なんといっても中盤でのキープ力が圧巻。ほとんどボールを失わなず、パスの成功率も9割以上だった。今の勢いなら、代表入りも可能だ。

ロペス・カロ監督の采配も渋かった。リードしている後半、守備的MFグラベセンに変えて、最近、結果を残しているFWソルダドを投入するなど、最近まったく見られなかった攻撃的姿勢を打ち出し、チームに勇気を与えていた。また、ロベルト・カルロスに変えて調子のいいラウル・ブラボを投入するなど、公平な選手起用。

ちょっと目が離せなくなって来た。


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昨日の対ビジャ・レアル戦の引き分けを受け、本日のスペインの各スポーツ紙の一面は、絶好機を外したFWバプチスタの写真と共に、レアル・マドリッドの事実上の終戦宣言が飾った。

ジダンの復調、DFウッドゲートの復帰など、チ-ムは上り調子だが、遅すぎた感が否めない。グティもスタメンに定着、安定したプレーを見せているが。。。

最後まで意地を見せて欲しいもの。


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スペイン各報道機関によると、今日にもASローマのFWカッサーノ(23)のレアル・マドリッド移籍が決定する。先ほど報道されたニュースによると、契約は2010年までの4年契約で推定年棒約300万ユーロ。

現在、同じポジションのラウルは怪我で離脱中だが、他にも、ジュリオ・バプチスタ、グティもおり、ポジション争いの激化は必死。ロナウドが復帰するまではトップとして起用することもあるだろうが(もしくは、ジュリオ・バプチスタをトップ、カッサーノを1.5列目)、カンテラ育ちのソルダドが先月31日の対アトレティコ・マドリッド戦でゴールしたことで、各メディアはソルダド起用を支持。

このままでは、オーウェンの時と同じ、中途半端に起用される可能性が高い気がする。また、グティがボランチに追いやられる可能性も高く、その上ジダンが復帰した場合、再びグティ、ジダンの起用法に関する論争が起こる危険性がある。これは現在のチームの雰囲気を考えると深刻な問題になりかねない。先日の対アトレティコ・マドリッド戦でも、最近出場機会のないボランチのグラベセンが、いままでの不満をぶちまけるかのように味方に文句を言っていたのが印象的だった。

一方、ポジティブな印象を受けたのが、ブラジル代表DFシシーニョの加入だ。レアル・マドリッド不動の右サイドバック、ミチェル・サルガドとのポジション争いは、チーム強化に不可欠な、チーム内競争による相乗効果が期待される。

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レアル・マドリッドの抱える問題は思ったより深刻だ。

先ほどラシン・サンタンデールとのホームゲームが終了し、1-2で敗れた。何よりも試合内容が非常に悪く、怒ったサポーターのブーイングが止むことはなかった。唯一の1点もロベルト・カルロスのロングスローを相手DFがヘディングでクリアミスして流れたのをロナウドが頭で押し込んだもので、攻撃の形が全く作れていない。

先ほど、カシージャスとロナウドの試合後のインタビューがテレビで流れていたが、2人とも揃って試合結果を「negativo」(ネガティボ)と話していたのが印象的だ。特にロナウドは、チームの雰囲気が悪い事を吐露していた。また、彼自身インテルへの移籍が取りざたされているが、インテルの幹部との会談予定も、移籍についてアドリアーノと話したことも一切否定していた。きっとこういった些細な噂に神経質になるほど、チームの雰囲気が悪いのだろう。ファン、プレスに対しての理解と協力を訴えていたその姿は真剣そのもので、チームが抱える問題の深刻さが窺われた。

これでリーグ5位にまで転落。ベテランが多くチーム内競争なしに馴れ合いでプレーしているレアルには、若手の起用するなど思い切ったチーム改革が必要だ。

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