booa的ごきらく日記

スペイン在住サッカー大好き三十路一歩手前。ジャンルにこだわらないトーク満載。暇な人立ち寄ってケロケロ。

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勝ちましたね、レアル・マドリッド。これでちょっとリーグが面白くなってきました。


試合は、序盤から鋭い出足でプレスをかけるレアル・マドリッドが、開始早々の2分にラウルのヘディングシュートで先制。サイドバックのセルヒオ・ラモスからのアーリークロスが、ファーサイドに流れながらテュラムのマークを外したラウルにピッタリあった見事なものでした。


ウエットなグラウンド状態に戸惑ってなかなかリズムに乗れなかったバルセロナでしたが、徐々にペースを掴み、中盤を支配していきます。


が、ペナルティーエリア内ではなかなか決定的な仕事をさせてもらえず、逆にカウンターを食らうという構図で試合は進んみました。


後半に入っても圧倒的なボールポゼッション率を誇っていたバルサでしたが、その恐れていたカウンターから2点目を献上してしまいます。


決めたのはファンニルステルローイ。ロビーニョからのセンタリングを、飛び出してきたバルデスを怖がらずに飛び込んだ勇気あるプレーでした。結局2-0のまま試合終了。カペッロのカウンターサッカーが、決定力に欠けたバルサのポゼッションサッカーを破った瞬間でした。


試合を振り返ると、バルサで怖さを感じさせるプレーをしていたのはメッシのみでした。彼の個人突破から何度か決定的チャンスを演出していました。しかし、前半のビッグチャンスもグジョンセンが決められず、最後まで嫌なムードを断ち切ることが出来ませんでした。


ロナウジーニョは疲れがあったのか、余り目立ちませんでしたし、DF陣も覇気がなかったように思えました。ちょっとチーム全体のモチベーションが下がっているのかもしれません。


それにしても、クラシコの注目度の高いこと。バルで観戦していたのですが、すごい人だかりで大変でした。ちょっとウンザリ。


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サッカーのスペインリーグ第31節が各地で行なわれ、注目のバルセロナVSレアル・マドリッドは1-1で引き分けた。

ホームにレアルを迎えたバルセロナは前半、ファン・ボメルがロベルト・カルロスと接触した際、素晴らしい演技力を発揮し、PKを獲得。これをロナウジーニョがいつもとは反対の右サイドに流し込み、先制した。

その後、PKの判定にずっと不満だったのか、ロベルト・カルロスが主審に対する暴言で一発退場。レアルは前半途中から10人で戦うハメになってしまった。

バルサがこのままペースを握り圧勝するのではと思われたその時、最近やっと調子が上がってきた(もう遅すぎるだろ、ホント)バプチスタのスルーパスをインテルへの移籍の噂が絶えないエース、ロナウドが技ありのループで決め、1-1の同点に。

その後はバルサが圧倒的なボール支配率を誇りながら追加点を挙げるコトが出ず、結局引き分けた。

結果的には、バルサの優勝がほぼ確実になったというだけで、特に面白くなかった。ロナウドが同点に追いついたときは盛り上がったけど。後はカシージャスのファインセーブが目についた程度。

バルサはモッタ、プジョルが負傷退場し、来週のチャンピオンズ・リーグでのDFがいないかも。プジョルは大丈夫そうだけど。


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注)2006年4月1日の『サッカー クラシコ速報中!』はコチラ
サッカー 注目のクラシコは引き分け


近所のバルで観てきました、クラシコ。3-0でバルセロナ完勝。もうはっきり差が出てました。レアルのホームにもかかわらず前半からバルサペース。バルサ応援するにも差がありすぎて、拍子抜け。ロナウジーニョが個人技で3点目を決めたときには、レアルファンはお手上げ、と拍手する始末。怪我から復帰したばかりのロナウドはほとんどポールに触れることができず、ラウルは負傷退場するなどまさに泣きっ面にハチ。

特に印象的だったのがエトー、ロナウジーニョ、メッシの3トップの驚異的スピード。セルヒオ・ラモスぶっちぎってたもん。ありゃ反則。

こんなとこで。

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