booa的ごきらく日記

スペイン在住サッカー大好き三十路一歩手前。ジャンルにこだわらないトーク満載。暇な人立ち寄ってケロケロ。

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スペインリーグ第21節が各地で行なわれ、首位のバルセロナは、マジョルカにアウェーで3-0の快勝。勝ち点を52とし、2位のバレンシアが引き分けたため、差を12と広げた。

立ち上がりの嫌なムードを断ち切ったのは久々にリーグで先発したFWジュリ。浮き球を冷静にコントロール、左足で流し込んだ。

しかし、今日の主役は、FWラーションと交代で入ったメッシーだった。相手が1人退場した、後半途中から入ると、左サイドの崩しから右足インサイドで流し込み、追加点。その後、ジュリのラストパスからの決定的な追加点のチャンスを外すも、ロナウジーニョのスルーパルをワンタッチで技ありのループシュート。

心配なのは、ロナウジーニョが調子を落とし気味なこと。おそらく、ボールを失った数は今季最多なのではと思うくらい。しかし、バルセロナには他にも役者がいる。今日のデコは非常に出来がよく、最後には、マジョルカDFを退場させた。


大久保は、先発を果たした。動きもよく、マジョルカ攻撃陣で、技術的にも、スピードも一番だったと思う。プジョルをブッちぎる場面もあり、ミスも少なかったが、試合に対する姿勢が良くない。守備もあまりせず、より真摯な態度で試合に臨まなければ、W杯には出られないと思う。ジーコも「チームに対する貢献度からメンバーを選ぶ」と明言しており、メンタル面での成長のみが課題だ。


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無敗記録が続いていたバルサだが、スペイン国王杯 準々決勝 第1戦、アウェーでサラゴサに4-2と完敗。しかも2点のうちの1点はFWメッシーがペナルティエリア内で倒されて得たPKだが、現地スポーツ紙「マルカ」は完全に誤審だったと主張する、怪しいものだった。

バルサは、プジョルを欠いていたとはいえ、守備が崩壊。プレスが思うようにかからず、ディフェンスラインの裏を完全に取られてしまった。逆にサラゴサは、選手全員のボールに対する出足・反応が非常によく、終始バルサを圧倒していた。

レアル・マドリッドの調子が上がって来た今、ひょっとしたらと思わせる展開になって来た。明日のマジョルカ戦は、大久保も先発予定だし、こりゃ目が離せないぞー。


何か、久々にちゃんと記事を書いた。。。


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昨日行われたサッカー、スペイン国王杯準準決勝第2戦、バレンシア対ラ・コルーニャ戦が、観客席から投げられた物で線審が頭部を負傷し、中止となる事件がおきた。大会委員会は、観客を除外した中での試合再開をすでに決定している。

事件が起きたのは、前半終了間際、ホームのバレンシアFWビジャが先制ゴールを決めたのと同時だった。線審が頭を抱えてうずくまり、試合を監視していた大会委員会は即座に中止を決定。

この試合は、開始当初から荒れた展開が続いていたのも、大きな原因となった。バレンシアDFが明らかな肘打ちにより退場、その後も両者ともヒートアップが止まらず、今回の事態となった。

バレンシアは、10人ながら先制点を挙げたのにもかかわらず、勢いに水を差された格好。


日本では、絶対こんな事起こって欲しくないと思った。


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前節に引き続き、ありえない試合をしてしまい、サッカーの怖さを改めて認識しました。

試合はアウェーながらも、前節から採用した3-5-2-1が立ち上がりから機能し、2点を先取。自分が犯したPKで1点返されるも、直後に追加点で3-1で前半を終了。

今日こそは勝てるのではという雰囲気の中、後半立ち上がりも何度もコーナーキックを獲得するなど、押し気味の中、相手の1人が退場。コレはもらったと思ったここからが、悪夢の始まりでした。

再びPKを取られ、3-2になった1分後、ヘディングで追加され、あっという間に同点。その後、またもやPKを取られ、駄目押し点。気が付けば3-4と、逆転されました。

試合はロスタイム。負けたかと思った92分、なんとか同点に持ち込み、誰もがもう終わったと思ったが、ここからが本当の悪夢。前節同様、ロスタイムに得点した1分後、またもや逆転され、4-5。呆然とする中、その1分後にもう1点追加され、タイムアップ。

もう言葉出なかったですね。。。一体何が起こったのか。。。って感じでした。2試合連続で勝ち試合を逃したショックは計り知れません。


あー、思い出すだけで頭痛いので、この辺で逃げます。



Real Monterrey C.F.勝敗表


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今日の一単語は使用頻度が高いので、バッチリ覚えてください。

「guapo/a」で、男性に対しては「グアポ」、女性には「グアパ」となります。意味は「男前」、「きれい」といった感じ。テレビで誰かが登場するたびに「グアパー!」と黄色い声援を必ず聞きます。

目の前にいる女性に使う場合を例に取ると、英語のbe動詞にあたる「ser」もしくは「estar」の2人称と共に使います。ただし、


「ser」と共に「eres guapa」(エレス グアパ)は、「(一般的に)いつもきれいだね」の意味。

「estar」と共に「estas guapa」(エスタス グアパ)は、「(今日は一段と)きれいだね」の意味。例えば、誰かがドレスアップしてきたり、いつもと違う髪型やメイクで現れた場合などに使う。


といった違いがあります。


今日はここまで



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今日の一単語は、「problematico」です。発音は「プロブレティコ」とそのまま日本語で発音します。意味は「問題のある」という形容詞です。

なぜこの単語かというと、サッカー界(またサッカーネタ)には常にこの「problematico」が存在します。ガスコイン、マラドーナはもちろん、最近では、自伝出版で話題になったロイ・キーン、レアルに移籍したカッサーノ、マンチェスタ-Uのルーニーなどが典型的な例です。ちょっと短気で喧嘩っ早いなど、いつもなんらかの問題を起こす人を表現する単語です。例えば、会社の飲み会で、いつも酔っ払っている、たちの悪い上司なんかもそうですね。

お酒はホドホドに。。。


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どうも歯車があって来た。スペインリーグ第19節が各地で行なわれ、レアル・マドリッドは、ホームにセビリアを迎え、ジダンのハットトリックなどで4-2で勝利。

ディフェンスは右からシシーニョ、セルヒオ・ラモス、メヒア、ロベルト・カルロス、グティ、グラベセンのダブルボランチ、右からベッカム、ジダン、ロビーニョ、トップにバプチスタの布陣で試合に臨んだレアルは、両サイドバックがよくオーバーラップし、中盤を支配。特に、シシーニョは、ベッカムとの連携もスムーズで、持ち前のスピードで何度もゴールラインまで突破した。守備に戻りきれない時は、ベッカムがカバーするなど、レアルに新しいコンビが誕生した感がある。

ジダンも、久しぶりにロベルト・カルロスとのスムーズなパス回しを見せるなど、コンディションの回復を反映する軽快な動きを見せた。

圧巻はグティ。ジダンとのパス回しも鮮やかだが、なんといっても中盤でのキープ力が圧巻。ほとんどボールを失わなず、パスの成功率も9割以上だった。今の勢いなら、代表入りも可能だ。

ロペス・カロ監督の采配も渋かった。リードしている後半、守備的MFグラベセンに変えて、最近、結果を残しているFWソルダドを投入するなど、最近まったく見られなかった攻撃的姿勢を打ち出し、チームに勇気を与えていた。また、ロベルト・カルロスに変えて調子のいいラウル・ブラボを投入するなど、公平な選手起用。

ちょっと目が離せなくなって来た。


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久々に、アウェーながら勝ち点1を獲得しましたが、勝ち試合を逃したので、残念です。

0-0で折り返した後半、自分に対する非紳士的発言で相手DFが一発退場。その後、10人の相手に決定的なチャンスを作れないまま、このまま終わるかと思われた後半ロスタイム、カウンターからFWペリが、相手GKの頭上を抜く見事なループシュートで先制。

もう決まったと思われた、相手のキックオフ直後、なぜか、自分の前で守備をするべき右FWが左サイドに突っ立ったままで、守備に参加せず、あわてて自分が行くも、かわされ、フリーとなった相手の左DFのアーリークロスを押し込まれ、同点、その直後、試合終了。

チームメイトの冷たい視線を浴びつつも、言い訳に聞こえると思い、そのことには触れず、我慢したので、ブログに書いてみました。


Real Monterrey C.F.勝敗表


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スペインリーグ第19節が各地で行なわれ、バレンシアはホームでオサスナに快勝した。これで、バレンシアは勝ち点36で、2位オサスナの39に3ポイント差と迫った。

1点目は、怪我で負傷した左MFビセンテに変わって入った、同じくレフティーの
MFレゲイロ。今冬の移籍市場でバレンシアが獲得したウルグアイ人だが、デビュー戦でその期待に応えた。

2点目は後半、この試合、怪我から復帰した右MFエドゥーのセンターリングを、不動のエース、ビジャが頭で押し込んだもの。

この試合で目についたのは、負けたオサスナ。カンテラ出身の選手を中心に若い選手が多く、飛び抜けたスピード・個人技を持った選手はいないが、見ていて楽しみな選手が多かった。また、2点を先行されながらも辛抱強くボールを回しながら、最後までバレンシアゴールに迫った。カニサレスのスーパーセーブがなければ、少なくとも引き分けに持ち込めただろう。また、多少のプレッシャーがあっても落ち着いてボールを運ぶその姿勢に大変共感を覚えた。マンチェスターUから移籍のGKリカルドは足捌きもよく、ゴールキック等のリスタートを素早くはじめるなど、ベテランらしい賢いプレーが見られた。また、FWウェボも、最後までバレンシアゴールを脅かし続けた。

バレンシアは、MFビセンテの負傷が気がかり。その痛がる様子から、事態は深刻そうだ。


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今回は、「Rivereno 2003」です。一本当たり3ユーロ弱ながらも、可もなく不可もない感じで、飲みやすいです。産地は、自分の好きな「Rivera del Duero」です。

「R」の上に記号が入ったマークが目印なので、是非探してみて下さい。


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先日1月8日に、天皇杯全日本サッカー選手権千葉県一次予選2回戦(長い名前。。。)が各地で行われ、千葉教員SCは千葉工業大学に11-0と快勝した模様。

現在のメンバーが把握できていない為、なんともいえないのですが、まさかコワさんが点取ってる訳が。。。あったりして。

ちょっとまっつあんに聞いてみようっと。

なお、3回戦は、1月29日(日)12時30分より、天台A(天台にある千葉県陸上競技場の一番奥にある、凸凹の土グラウンド)で、FCきみつと対戦します。ちょっと予定の無いあなた、特に女性の方、ちょっと男くさい世界に足を踏み入れてはいかかでしょうか?大歓迎間違いナシですよ。

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押忍、ご無沙汰であります。今回は、「スペインに留学する前に、日本で購入しておきたいもの」であります。

塾長のオススメは、「たらこ(明太子)スパゲティの素」であります。他にも、キムチ鍋の素、カレールーなど、異国のアミーゴにご馳走しなければならないとき、助かるであります。

最近では、日本食ヲ取り扱う食品店が増えているでありますが、大都市でないと入手は厳しいであります。

以上。


塾長booa

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今日、ひさしぶりにカナダに語学留学してた友達と再会。元々スペインで知り合った仲で、日本に帰国途中にスペインに寄ったのだが、「ナッシー」のあだ名の通り、いろんな情報に詳しくて、面白すぎ。しかも、留学先のカナダでは、コスタリカなど、スペイン語圏の友達とつるんでいたらしく、英語はあまり上達しなかった様子。やはり、留学先の下調べは欠かせません。午前4時の今の今まで飲んでいました。

お休みなさい。

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ニュースによると、マンチェスターUの「サー」アレックス・ファーガソン監督が、ルーニーを来シーズン(ちょっと定かでないが)のキャプテンに指名したらしい。

ルーニーがどれだけ成長したのか分からないので、何ともいえないが、今までの素行からすると、大きな問題になる要素を含んでいる。ルーニーについては以前にも書いたが、実力だけでキャプテンを選ぶことは非常に危険だ。サッカーは集団競技であり、チームは一つの社会的集団であることを忘れているとしか思えない。

逆を言えば、彼を黙らせることのできる実力・人格を持ったプレーヤーがいないのだろう。ファーガソン監督でさえ無理なのかもしれない。唯一、キャプテンとしてふさわしかったロイ・キーンが去った今、マンチェスターUにはもう他にキャプテンになりうるプレーヤーがいないのだろう。


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昨日の対ビジャ・レアル戦の引き分けを受け、本日のスペインの各スポーツ紙の一面は、絶好機を外したFWバプチスタの写真と共に、レアル・マドリッドの事実上の終戦宣言が飾った。

ジダンの復調、DFウッドゲートの復帰など、チ-ムは上り調子だが、遅すぎた感が否めない。グティもスタメンに定着、安定したプレーを見せているが。。。

最後まで意地を見せて欲しいもの。


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スペイン・リーグ第18節が各地で行なわれ、ホームのビジャ・レアルはレアル・マドリッドと0-0で引き分けた。

リケルメに期待していた自分としては、ウーン、といったため息が漏れそうな、消化不良な試合を展開。

ビジャ・レアルは、珍しくFWホセ・マリが好調。逆にストップをかけたのが、相棒のFWフォルラン。何度かあった絶好機を決められず。リケルメは可もなく不可もない出来だったが、輝いたのは、前半20分に見せたドリブル、ワンツーからシュートを放ったプレー。

レアル・マドリッドにとっては、FWロナウドが負傷退場する以外は、まずまず。代わりに入ったシシーニョも右MFとしてミチェル・サルガドと初コンビを組み、初戦としては無難な出来。DFウッドゲートも先発復帰し、セルヒオ・ラモスと中央を守りきった。

この試合で一番いい出来だったのが、ジダン。コンディションが目にみえて良くなっていた。彼が復活するなら、レアル・マドリッドにも優勝争いのチャンスが出てくるだろう。


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エー、正直言ってボロ負けでした。。。右MFとして先発したのですが、2回の好機も外し、味方の右サイドDFと喧嘩した挙げ句、交代して退きました。

好材料と言えば、新しく加入したボランチのガビ。昔、3部(リーガ・エスパニョーラは、1部、2部、2部B、3部となるので、実質的には4部。ちなみに自分のリーグはそのすぐ下の地域リーグです)でやっていただけあって、落ち着いたデビュー。

今日の相手は、リーグ首位を走るチームということもあり、忘れることにします。が、2回も好機があったのは、初めてです。色々前途多難ですが、1シーズンを通してプレーしていきたいと思います。


Real Monterrey C.F.勝敗表


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スペインの民放テレビで「千と千尋の神隠し」がやっていたので、その中の一単語を。

他のキャラは、日本語の名前そのままだったのですが、「顔なし」ってキャラいましたよね?彼だけは、「sin cara」という名前になっていました。発音は「シン カラ」。意味は「sin」が英語の「without」と同じ「~無しで」、「cara」が「顔」です。

どちらも頻度が高い単語なので、覚えておくと便利です。


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有り得ないけど、ただいま勉強中。こんなになるまで溜まってたのは自業自得。今月は、月末まで試験が続くので、頭が痛くなりそう。ちなみに、スペインの大学は、試験シーズン真っただ中です。

でも、サッカーもおろそかにしたくないし。。。何とか今月早く乗り切ってたくさん飲みたいです、ハイ。


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久しぶりのこのコーナー、今回は子音「D」の発音です。

何の変哲もないこの「D」ですが、語尾に来た時に発音が変わります。

例を挙げると、「Madrid」の発音を日本語で書くと「マドリッ」となりますが、この時、語尾の「D」の発音が、英語の「th」と同様、舌を噛んでの発音となります。つまり、「マドリ」。実際には、ほとんど聞こえません。

ニュースなどで、よくサッカーチームのレアル・マドリッドの「マドリッド」を「マドリー」と表記していますよね?これは恐らくこの発音から来ているのだと思います。

例)navidad(クリスマス) actitud(態度) quietud(じっとしていること)

ではでは。


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今日の一単語は、「albondiga」です。発音は「アルンディガ」で、意味は「肉団子」。

なぜ今日はこれかというと、いっつもバルに行くと美味しそうな肉団子があるのに、なぜか名前を調べることなく今に至っていたのですが、つい最近、知り合いの友達が教えてくれたので。

今度、写真アップします。


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かなり前ですが、結膜炎にかかって、大慌てした時期がありました(詳しくは「結膜炎の悲劇」参照)が、どうも全快したみたいです。落ちたと思っていた視力もおそらく戻ったと思います。でも当時はかなりあせって、ネットで情報を調べた記憶が。。。

健康が一番です。


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今日、友達の女の子(日本人です)と深夜、頭がモウロウとする会話の中で、理想の家庭についての話題が出た。彼女曰く、「ウットリ」する理想の両親像があるらしく、話を聞いてみると、ちょっとだらしなく、親の特権を利用し、子供をダマくらかしている感じの親が人間らしくていいらしい。

何となく分かったが、今一つピンと来なかったので、「例えば、一番風呂に入りたい子供が自分の為に湧かした風呂に先に入ってしまう親父とか?」と聞いたら、ビンゴだったらしく、笑ってた。

そこで子供が怒っても、親の特権を行使し、理由もなく怒鳴ってすます親父(もちろん、そこにユーモアが存在しなければ成り立たないが)、そんな感じの親父になりたいと思ってたので、自分の考えに間違いがないことを再確認。


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海外にいると、日本人は大変「和」を重視した文化を持つ民族だと思う。アメリカはもちろん、ヨーロッパでも個人主義が普通だし、日本人ほど他人に気を使わない。やりたいことははっきり言うし、それが友達でも他人でも関係ない。

サッカーでもその傾向がみられる。日本はみんなで力を合わせて、パスをつなぐ意識が大変強いが、その影響からか、ゴール前で必要なエゴイスティックな性格を持った選手が少ない。目だってナンボ、といったタイプがなかなか出てこない。他にも、ミスしてもまず謝る、積極的にシュートを打たない、などなど。

それでも、日本の「和」を重視した文化が好きだというのが結論。「義理・人情」は大切だと思うし、どこにいてもやっぱり自分は日本人だって思う。

皆さんはどう思いますか?


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ハイ、という訳で、今日の一単語は、今の時期に欠かせない「calefaccion」(暖房)です。発音は「カレファクシン」です。「レ」は「L」、「シ」は舌を噛んで、アクセントは「オ」です。

スペインの一般的な家には「calefaccion」と呼ばれる、日本ではまずお目にかかれない暖房器具が備わっています(写真参照)。



これがなかなか曲者で、時間によって使用が制限されるので、凍えながら寒い夜を過ごさなくてはいけなくなる場合があります(建物にもよりますが)。自分とこのは、大体、昼4時~10時と建物全体で使用時間が決まっています。

去年は大寒波で死にそうでしたが、今年は如何に。


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早速マッシュルームの写真アップしてみました。


こんな感じです。結構一つ一つが大きくて、美味しいですよ。大体1パック約1ユーロ(今だと140円!?なんてこった)です。

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ではありませんが、ヨーロッパで一般的な食材の中に、マッシュルームがあります。スペイン語で「champinon」(チャンピニョン)と呼ばれますが、こちらのマッシュルームは実に立派です。

近日中に写真アップしますので、お楽しみに。


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という訳で、今回はグルメネタです。スペインでは、ウサギや子豚、子羊を丸ごとオーブンで焼いて食べる習慣があります。七面鳥の丸焼きみたいな感じです。先日スペイン人の家庭にオヨバレした際、子豚を真っ二つにしたものの丸焼きをご馳走になり、最後に残った頭の部分をいただきました。



歯なんかもそのまま付いてました。美味しかったですよ。ただし、日本に帰ってわざわざ作って食べようとは思わないかも。日本には美味しい物がたくさんあるので。


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スペイン各報道機関によると、今日にもASローマのFWカッサーノ(23)のレアル・マドリッド移籍が決定する。先ほど報道されたニュースによると、契約は2010年までの4年契約で推定年棒約300万ユーロ。

現在、同じポジションのラウルは怪我で離脱中だが、他にも、ジュリオ・バプチスタ、グティもおり、ポジション争いの激化は必死。ロナウドが復帰するまではトップとして起用することもあるだろうが(もしくは、ジュリオ・バプチスタをトップ、カッサーノを1.5列目)、カンテラ育ちのソルダドが先月31日の対アトレティコ・マドリッド戦でゴールしたことで、各メディアはソルダド起用を支持。

このままでは、オーウェンの時と同じ、中途半端に起用される可能性が高い気がする。また、グティがボランチに追いやられる可能性も高く、その上ジダンが復帰した場合、再びグティ、ジダンの起用法に関する論争が起こる危険性がある。これは現在のチームの雰囲気を考えると深刻な問題になりかねない。先日の対アトレティコ・マドリッド戦でも、最近出場機会のないボランチのグラベセンが、いままでの不満をぶちまけるかのように味方に文句を言っていたのが印象的だった。

一方、ポジティブな印象を受けたのが、ブラジル代表DFシシーニョの加入だ。レアル・マドリッド不動の右サイドバック、ミチェル・サルガドとのポジション争いは、チーム強化に不可欠な、チーム内競争による相乗効果が期待される。

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ハイ、というわけで、今日は「resaca」(二日酔い)です。発音は、日本語で「レサカ」でオッケーです。できれば、「レ」の「R」を巻き舌でバイブレーションすれば完璧です。

使い方としては、「Tengo resaca」(二日酔いだ)となります。英語の「I have a hangover」と同じですね。発音も「テンゴ レサカ」です。

「fiesta」(パーティー)の多い年末年始、スペインでも頻繁に使われる旬!?の言葉です。


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