サッカーのスペインリーグ第31節が各地で行なわれ、注目のバルセロナVSレアル・マドリッドは1−1で引き分けた。
ホームにレアルを迎えたバルセロナは前半、ファン・ボメルがロベルト・カルロスと接触した際、素晴らしい演技力を発揮し、PKを獲得。これをロナウジーニョがいつもとは反対の右サイドに流し込み、先制した。
その後、PKの判定にずっと不満だったのか、ロベルト・カルロスが主審に対する暴言で一発退場。レアルは前半途中から10人で戦うハメになってしまった。
バルサがこのままペースを握り圧勝するのではと思われたその時、最近やっと調子が上がってきた(もう遅すぎるだろ、ホント)バプチスタのスルーパスをインテルへの移籍の噂が絶えないエース、ロナウドが技ありのループで決め、1−1の同点に。
その後はバルサが圧倒的なボール支配率を誇りながら追加点を挙げるコトが出ず、結局引き分けた。
結果的には、バルサの優勝がほぼ確実になったというだけで、特に面白くなかった。ロナウドが同点に追いついたときは盛り上がったけど。後はカシージャスのファインセーブが目についた程度。
バルサはモッタ、プジョルが負傷退場し、来週のチャンピオンズ・リーグでのDFがいないかも。プジョルは大丈夫そうだけど。
booa
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