booa的ごきらく日記

スペイン在住サッカー大好き三十路一歩手前。ジャンルにこだわらないトーク満載。暇な人立ち寄ってケロケロ。

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ドイツ対日本を見たから、別にいいかと思ったけど、ちょっと書きたくなったので、書いてます。

まず、ブラジル対FCルツェルンは8-0。穴無し。何とも言えません。近年でも最強だと思います。なんてったって、チャンピオンズリーグに出ていたエジミウソン、ジウベルト・シルバが控えですから。同じボランチのレギュラーには、エメルソン、ゼ・ロベルトで動きません。

イングランド対ハンガリーですが、3-1でした。個人的には、ハンガリーの方が面白いサッカーをしていたと思います。テクニック、意外性もあり、若手中心なら将来有望だと思います。イングランドはいつも通り。いぶし銀好きとしては、G・ネビル、途中出場組としては、ハーグリーブスとキャンベルがヨカッタと思います。特に、ハーグリーブスは福西が見習うべき守備的プレーを淡々とこなしていました。

あとは、FWクラウチ。あんなに背が高いのに、テクニックは全くひけを取ってないのがスゴい。誰が育てたんだろう?しかも、すごく線が細い!



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日本代表の不甲斐ない戦いぶりがあんまり悔しいから、中田英寿選手のHPでファンメールしてしまいました。。。

このブログに返事くれないかしらん?


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いやー、残念すぎる引き分けでした。久しぶりに日本代表の試合を見たけど、結局変わってないのかなと思わせる内容でした。

日本は前半、特徴である敏捷性と短いパスを生かした攻撃で再三の決定的なチャンスを作るも無得点。中田英、柳沢も決めきれない中、後半、ドイツで燃える男、高原がレーマンを破るビューティフルな先制点を決めました。彼にとっても、日本代表にとっても非常に重要な先制点でした。

次も高原。ゴール前ドリブルからのこぼれをキッチリ決め2点目。こりゃー勝ったなと思わせるまでは最高でした。

だが、その後はいつもの通り。あっという間に2失点して、結局引き分け。試合後に悔しそうだった中田英の姿が印象的でした。

この試合でハッキリしたことが沢山あり過ぎてまとまりません。代表の試合をみるのは実に2年ぶりぐらいだったけど、全然変わってないなという印象でした。

良かったのは中田英。色々言われてきたけど、実践で彼のタイミングのいいオーバーラップは非常に目立っていました。逆に他の選手はカウンター時の運動量が少なすぎるということ。パスの強さも彼がずば抜けていました。彼ぬきでは無理です。

あと福西。中盤でフィジカル的に対応できていたのは彼ぐらい。ジーコが選ぶ理由が分かりました。

負傷した加地に変わって入った駒野もヨカッタ。あの足首の捻り方を見る限り、加地はW杯出れないと思います。

肝心の中村は今イチ。再三話していた個人での突破は全くなし。もっと挑んでいって欲しかった。ただし、セットプレーは一級品でした。

反対に残念だった選手が多かった。三都主もビビって何も出来なかったし。技術的に問題はないんだから、しっかりやってほしい。あと柳沢。別に得点できなかったからいうわけではないが、もっと闘志をむき出しにして相手DFと競り合って欲しい。川口のゴールキックなんか、見てるだけで知らん顔。あれで得点決められないなら巻を入れて欲しい。

川口は好きじゃないけど、ヨカッタ。これは認めないと。

全体的に見て、やっぱり経験不足な気がしました。加地がスライディングでやられた時、俺だったら相手突き飛ばしてるな、間違いなく。もしくは誰かがやり返すべきだと思う。ドイツは完全に日本をなめきってました。


悲しいかな、悔しがっていたのは中田英のみ。結果とは裏腹に日本の前途は暗い。


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平成18年度千葉県社会人サッカーリーグ1部第8節が各地で行なわれ、千葉教員SCは市川SCに0-1で惜敗した模様です。

それにしても、1試合を除いて全て1点差という大接戦。本当にどこが勝つか分かりません。


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サッカーW杯ドイツ代表がルクセンブルグと対戦し、7-0で完勝しました。目についたのが、攻守の切り替えの早さ。リスタートも素早く、順調な仕上がりが目につきました。

特にFW陣は好調の様子。クローゼの飛び出しにはどの国も手こずるはず。

個人的には後半残り15分くらいから登場したノイビルが好きです。既に33歳で、峠を越えるいるかなと思いきや、2得点と大暴れ。特に、ロスタイムの得点はトップスピードでのスライディングシュートで非常に難しかったが、キッチリ決めてアピール。日韓W杯決勝でもブラジルを存分に苦しめたスピード、テクニックは健在でした。


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平成18年度千葉県社会人サッカーリーグ1部第7節が各地で行なわれ、千葉教員SCはNSC君津と1-1で引き分けました。

かなりいい試合だったんだろうな。いつもNSC君津戦は接戦だし。

国際武道大学も浦安JSCに負け、リーグはますます混沌として来ました。


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今季初の3連敗を喫し、J2で6位に転落した東京ヴェルディのラモス監督のコメントが載っていた。




『1点でも取って勝とうという気持ちがないし、勇気もない。頭が痛いよ』





彼のコメントはいつもこんな感じだ。


現役時代の彼はいつも闘志をむき出しにしてプレーしていた。その姿に共感を覚えた方も少なくないだろう。


元来、日本人は負けず嫌いではないのだと思う。日本文化には「敗者の美学」が存在するし、なによりもがむしゃらにやる事を軽視する傾向があると思う。負けても潔し、なのだ。これは、他人の目を気にする「恥」の文化に起因する。かっこわるいのだ。がむしゃらに生きるのが。本当の自分を表現する勇気がないのだ。


今回のW杯、代表選考を巡ってFW争いは熾烈を極めた。その中で、若い?佐藤寿人と巻誠一郎の両選手のがむしゃらさが小気味よく伝わってきた。彼らは自分をさらけ出し、他人など気にせず必死に取り組んでいた。残念ながら佐藤は落選してしまったが、巻には自分を見失わず、がむしゃらスタイルを貫いてグラウンドでそれを表現してほしい。


W杯で一番見たくないのが、例えば先発が噂される高原・柳沢選手の2トップが試合中にミスをして落ち込むなど、これまで度々あったように精神的な弱さを露呈し、勇気をもって全力でプレーすることを放棄してしまうこと。巻にはそれがないと思う。彼は、何かやってくれるんじゃないか、とチームメートを勇気づけ、期待を抱かせるタイプ。そう、巻が尊敬するゴン中山のように。


不安は自分自身の思考の中から生まれる。自分と正面から向き合い、自分自身を追い込み、自分に打ち勝った人間だけが勇気を持つ事ができる。日本代表には、是非『大和魂』をグラウンドで表現してもらいたい。


その時、ラモスは何てコメントするだろう?


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勝ったね、バルセロナ。アーセナルも頑張ってたけど、やっぱり10人じゃ最後までバルサの攻撃に耐えきれなかった。

試合は前半途中、レーマンがエトーをペナルティエリアぎりぎりで倒して一発退場。アーセナルは10人で戦う事に。ところが先制したのはアーセナル。右サイドで得たFKをDFキャンベルが頭で押し込み、先制。そのまま前半を終了した。

後半開始からイニエスタを投入するもなかなかリズムが掴めないバルサは、ファン・ボメルに替えてラーションを、さらにリュングベリのスピードに手を焼いていた右サイドのオレゲールを下げ、ベレッティを投入。結果的にはこの2人が試合を決めた。

まずはラーションの絶妙なポストプレーからエトーが同点弾。さらには再びラーションのポストからオーバーラップしたベレッティが右足で渾身の一撃。勝ちたいという気持ちのこもったプレーをリーグ終盤から再三見せていたベレッティがバルサを優勝に導いた。

アーセナルはダメ押しのチャンスに決められなかったのが敗因。GKバルデスが好セーブを見せていたのも事実。


面白い決勝でよかった×2。


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平成18年度千葉県社会人サッカーリーグ1部第6節が各地で行なわれ、千葉教員SCは強豪FC.Serpienteを2-1で破り、首位に浮上しました。

それにしても今年は例年以上に接戦が続いており、最後まで目が離せない状況となっています。そんな中辛抱強く戦って優勝した昨年の経験が生きているのかもしれませんね。


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レアル・マドリッドの左サイドバック、ロベルト・カルロスがチェルシーと2年契約(1年延長のオプション付き)で契約した模様。左サイドで長年コンビを組んで来たジダンと共に今年限りでチームを去る事になった。

もし今日の試合でセビリアに負けるようなことがあれば、チャンピオンズ・リーグへ予選からの参加になってしまうレアルは、選手に休暇と一人当たり60,000ユーロのボーナスを提示したらしい。果たしてニンジン作戦は成功するのか?

今のセビリアは強いぞー。


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ジーコは背番号『4』選ばなかったな。残念でした。


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いやいや、失点にもよく絡み、決定機は外し、最終戦にふさわしい終わり方をしました(笑)。でも、頑張りがチームメイトに伝わったのか、笑顔で終わる事ができ、大変幸せでした。ヘッドバッド食らって鼻血ブーだったし。




今年一年の総括ですが、なんとなく、サイドハーフとしてのスタイルがこの1年で確立した様な気がします、エッヘン。ただし、スペイン人とサッカーするのに疲れたってのも本音です。でもやっぱり現役にこだわって行きたいです。走れなくなる迄やらないと。

でも今日あらためて自分の足の遅さに気付きました。こればっかりはどうしようもない。

とりあえずゆっくり休んで身の振り方考えます。今、相談に乗ってもらっている方々、ありがとうございます。参考にして必ず結果報告しますので。


Real Monterrey C.F.勝敗表


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大宮アルディージャのジュニアユースのチームでコーチとして活躍中のフィジカル男、背番号『4』さんからの強い要望もあり、当ブログの応援サイトに大宮アルディージャを追加しました。

その勇士は、公式HPの左フレーム「サッカースクール」→「コーチングスタッフ」で見つける事が出来ます。指導歴欄の文章がJリーグで一番長いという噂です。面倒くさい方はコチラから。


現在も現役選手として、5月15日の日本代表メンバー発表を固唾を飲んで待っているとのこと。残り時間は少ないが、なんとか千葉教員SCでアピールしてもらいたい!果たしてイングランドのようなサプライズ招集はあるのか?


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平成18年度千葉県社会人サッカーリーグ1部第5節が各地で行なわれ、千葉教員SCは2部からの昇格組のTATUSHOに1-0で勝利。いいね、2試合連続無失点勝利。チームの雰囲気がいい証拠だと思います。


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えー、今節もキッチリと負けてきました。今日は、前節の2位チームに引き続き、首位チームとアウェーで対戦。この試合に勝てば優勝というとこともあり、なんとトップチームのスタジアムで試合をする事が出来ました。三十路前の親父にはいい思い出になりそうです。なんか、行ったことないけど、鹿島スタジアムってこんな感じなんだろうなってトコロでした。



注)筆者ではありません。


それにしてもメンバーが集まらず、11人ピッタリでプレーしました。後半は、1人が怪我した事もあり、10人でのプレーを余儀なくされ、押し込まれまくりでした(笑)。結果、相手チームの優勝+3部リーグ昇格のお膳立てをキッチリしてきました。お客さんも1,500人くらい入っていたみたいで、試合後はちょっとしたお祭りでした。


やっと残り1試合になりました。


Real Monterrey C.F.勝敗表


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平成18年度千葉県社会人サッカーリーグ1部第4節が各地で行なわれ、千葉教員SCはFCトキガネに2-0で勝利。無失点で勝った事が次につながりそうです。

誰が決めたんかな?


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今節は、ホームでリーグ2位のチームと対戦しましたが、0-2で敗北。負けましたが、後半開始直後に退場者が出るまでは0-0で、珍しく!?チームがまとまって頑張っていました。そのためか、試合後も笑顔が絶えませんでした。ただし、ハーフタイムにはいつもの様に言い争いがありました(一番キレていたのは自分でしたが。。。みんな最後にはヒイテイマシタ。スペイン人に勝ったどー!)

自分はなんと人生で初めて10番を着けてプレーしました(笑)。左MFでしたが、相変わらずフィジカルが弱いので、ファウルもらうぐらいしか出来ませんでした。でもいい思い出になりそうです。

残り2試合です。今のメンバーで何とかいいプレーをして気持ちよく終わりたいものです。


Real Monterrey C.F.勝敗表


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