いやいや、久しぶりの更新です。最近サッカーに対する興味が薄れつつあります。社会人てのは大変ですな。
さて、標題にあります様に、本日は現代サッカーに関して。
今まで何度も書きましたが、ますますフットサル化が進んでいます。興味のある方(=暇な方)は過去の記事をチェックしてみて下さい。
特に最近思う事は、ディフェンスラインの選手のボール扱いが大変重要であること。これはオシムの意見と一致しますね(オシムの言う事を鵜呑みにする方々には反対ですが)。
冷静に考えても、現代サッカーにおいて一番プレッシャーが少ないポジションであり、ゲームの組み立てにおいてますます重要になってくるでしょう。極論を言えばキーパーが究極のケームメーカーと言えますが、リスクマネジメントの観点からしても、可能性は少ないでしょう。これは、フットサルのパワープレーを見ても明らかです。しかし、実はイギータとかが理想的なキーパーなのかもしれません。
サッカーは、手を使ってはいけないという以外は制約が無く、各個人が自分自身を表現できる、現代社会においては数少ない世界です。普段のマドロッコしかったり、つらい現実を忘れられるからこそ、世界中で愛されているのです。個性・感性を伸ばすにはオトナも子供もありません。どんなときでも楽しんでプレーしたいものです。
booa
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