booa的ごきらく日記

スペイン在住サッカー大好き三十路一歩手前。ジャンルにこだわらないトーク満載。暇な人立ち寄ってケロケロ。

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UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦が各地で行なわれ、ACミランはバイエルンと1-1で引き分けた。

アウェーに乗り込んだACミランだが、試合開始から物怖じすることなく落ち着いたパス回しを展開し、主導権を握った。前半途中、バラックに先制を許すものの、その後も冷静な試合運びで敵陣に押し込み、後半に相手DFのハンドによるPKを誘った。これをシェフチェンコがインサイドで冷静に流し込み、同点。そのまま逃げ切った。

バイエルンはマッカーイ、ピサロの2トップが不発。とくにマッカーイは全然ボールに触れず、バラックの奮闘ばかりが目立った。選手交代によりリズムを変えようとするも、最後まで波に乗れず、決定機を作ることが出来なかった。


話はちょっと逸れるが、このPK、バイエルンDFのハンドによるものだが、スローでも腕がきちんと体についていた様に見え、非常に怪しいものだったのにもかかわらず、レフリーに抗議したのは主将のバラックのみ。ルールを遵守するドイツ人の性格を象徴していたかのようだった。スペイン人だったら絶対黙っていない場面。しかもホームだし。


なんか、ちょっとバイエルンに好感が持てた。


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