booa的ごきらく日記

スペイン在住サッカー大好き三十路一歩手前。ジャンルにこだわらないトーク満載。暇な人立ち寄ってケロケロ。

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両チームとも主力選手を温存した一戦でしたが、内容的には非常に興味深いものでした。

アルゼンチンはテベス、メッシの2トップ。とても控えとは思えない2人のプレーぶりでオランダ守備陣はキリキリ舞いしてました。ただし、オランダも失点しないところはさすが。

試合は序盤を除きアルゼンチンペースで進みます。リケルメと2トップの連携もいいし、その他の選手も集中力を保ちながら、非常にいい試合運びをしていました。

オランダが反撃するのは後半疲れの見えたメッシが退いてから。インテルのフリオ・クルスが交代でプレーしましたが、長身の為スピード不足+全く覇気がないため、オランダはカウンターを気にする事なく攻撃に専念することができました。特にアルゼンチンの右サイドを再三突破されていました。原因は途中出場のコロッチーニ。スピード豊かな選手が多いアルゼンチンだけに、この途中出場の2人の遅さが目立つ×2。決勝トーナメントでの起用はまずないでしょう。

何よりも特筆したいのは、テベス、メッシが休む事なく前線からプレッシングを行なっていた事。あれでオランダはボールキープが全く出来なかった。日本が見習うべき点がまさにソレ。明日のブラジル戦、誰が先発するか分からんがしっかりやれ!必死でやれ!死ぬ気で走れ!見た事ないけど巻が一番走るらしいから出せ!走れないなら即交代しろ!嗚呼、ゴンが恋しい。。。ていうか金森出せ!(マジで通用するよ、お前なら)

それにしても、リケルメや他のベテランの性格が穏やかな為か、アルゼンチンは若手攻撃陣が伸び伸びとプレーしていて、見ていて気持ちがいいね。ホント、これでベロンとかいたら雰囲気ぶちこわしてただろうな。ドイツのクリンスマン監督同様、ペケルマン監督の若手中心の選択がいい方に行ってるね。

それにしても、中村俊輔のやっと『絶好調宣言』はいただけない。。。発言に全く体調を崩したことへの反省がみられない。控えの選手に失礼だと思わないのかな?ま、それよりそんな自覚のない選手頼みの日本代表はもっといただけないけど。どこの代表も体調悪い選手なんか使わないよ、W杯本番で。オシムさんに質問してみたいね、この問題。


booa

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ちなみにスペインではみんな言いたいこといって行動しません。口だけの奴が異常に多い。その辺をちょっと学んだかな(笑)。悪しからず。
2006/06/23(金) 00:03:42 | |booa #-[ 編集]

なかなか厳しいね。社長もうサッカーしてないのかな?
2006/06/23(金) 00:00:40 | |booa #-[ 編集]

千葉教員時代運動量が少なく死ぬ気で走っていなかったbooaさん。久保田社長によく怒られていたね。スペイン留学で成長したんか?
2006/06/22(木) 11:11:44 | |4番 #-[ 編集]
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